Le Pot 甄品鍋

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店名のLe Potの鍋の店ははフランス語で火鍋の意味です。店内は火鍋の他店と差別化をする為にヨーロッパの雰囲気が出るよう、オーナーが友達であるインテリアデザイナーと相談してこのように設計しました。そしてロゴの女性が印象的ですよね!店内は4テーブル、カウンター30席、4人掛け個室2室と、おひとり様でも入りやすくようになり、大人数でも楽しめるように設計されています。

人気メニューはメニューボードの左上から4つ、「特選梅花豬」299元、「特選鶏腿肉」299元、「特選牛五花」319元、「頂級澳洲羊」329元、どれもお手頃価格でボリュームもありどっちもよく売れるそうです。今回私たちは覇王海陸鍋という鍋を注文し、更にボリュームがあり、お肉と新鮮な海鮮が一気に食べられちゃいそうなのに599元の料理です。中にはお肉は豬・鶏・牛・羊から好きなモノをチョイスにしてを食しました!タレも他の店と同じようにお好みでどうぞ。この日私は「沙茶醤」がお気に入りなのでガボッと入れて、ネギも入れて、濃い味の調味料を作りました。

満穂

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MRTの松江南京駅の出口すぐ横にあるレストラン「満穂」は、刊行者にとっては最強のアクセスの良さと言えるでしょう。駐車場がないから駐車しにくいのが少しなんだけど駅の近くにあるし車がない人や観光者としたらそんなの問題ありません。満穂の入口の隣にはオーナーのお子さんの名前から一文字取ってNOZOMIという名付けられたパン屋さんが、2Fにはベジタリアンの奥さんのためにと作った素食が食べられる養心茶樓のお店があります。そして「満穂」も養心餐飲グループに経営されるお店で、それぞれにお客さんがいっぱいいるので人気店であることがうかがえました。

台湾はフルーツの宝島だと言えますが、台湾に来る楽しみのひとつに台湾フルーツをいっぱい食べるという方も多いと思います。こちらのレストランでお料理は台湾料理の中に台湾フルーツをふんだんに使用しているお料理もたくさんあります。台湾では「健康は食から」と考えている人が多くあることにフルーツをプラスするともっと健康的になるし、料理にも甘みが増してお子様も食べやすいお味になるのです。

延三夜市

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暗闇に延三観光夜市のライトが光っていて、遠くには紅いぼんぼりも見えます。こちらが気になったのは、観光という2文字で、このエリア、観光客なんて、来ないですが、ここを士林と同等にしないでほしいというかしてほしくない!そのくらいディープな夜気を感じるところで車とバイクがバンバン行き来する4車線の両側に位置する屋台は密集しています。路上はもちろんテーブルと椅子が置かれてますが、それがずっとつながってるわけでもなくてちょっと途切れてはまた密集です。だから、夜市全体の灯りも他の夜市より暗めです。客層もディープで、一人で行くと労働している風のおっちゃんたちと合席になる可能性もあります。ここでは、気取りはいりませんので、屋台にうまいもん食いに来た感覚で、どんどん挑んでみました。初めて食べたのは4軒先のチマキ、コーナーに蚵仔煎というカキオムレツがありました。屋台の定番メニューのひとつでもあるし、カキの数が結構多かった割に40元というのが食べ得をした気分になりました。

杭州小籠湯包

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店の名前を考えるともしかしてオーナーが杭州出身だと思っていたのですが、実は杭州南路にあるから杭州という名前をつけたそうです。でも最初は炭火焼のお店だったらしくてオーナーたちの働きっぷりに惚れこんだ台湾の小籠包界で有名な師傅が、おいしい小籠包の作り方を教えてもらって現在の小籠包屋さんになりました。ご飯時に行くと列に並ぶこともしばしばになり待たされる方がおおいですが、並ばずに食べられる可能性が高いのは14:00~17:00の間にていった方がいいです。

お昼休憩がないので、営業時間中いつ行っても食べられるのが大変嬉しいですね。今回台湾に帰ってわざわざ子供たちを連れてこちらの店にいきました。10年前に旦那の両親を連れて行ったことありますが、時間を経ったにも関わらずずっとおいしい小籠包をつくってくれました。

皮の薄さや中の具材の新鮮さ、たっぷりのスープなのに脂っぽくないところがよく売れました。その他にも蒸篭系は変わり種からスイーツまで揃っていますので、お腹いっぱいになることを楽しんでください。

又一村

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台湾では水餃と言われる茹る餃子です。そして鍋貼と言われる焼き餃子もありますが、どっちでも日本の餃子よりは皮が分厚いのが普通のことです。そして、日本では高級中華料理店でも出てくる水餃子ですが、ここ台湾ではB級グルメの仲間であり、街中どこでも水餃の看板を出している専門店はたくさんありますね。どこも平均点以上ですけど、今回の店は自分の店で毎日作っているので、とっても新鮮な水餃子です。皮が分厚いので、小食の女性なら5,6個食べたらおなかも少しいっぱいになりそうです。皮の分厚さと中身の味がうまく調和して餃子のおいしさを左右する秘訣であることです。

手作り水餃子は、韮菜、キャベツ共に1個4元で10個頼むと5個ずつ2種類が食べられます。種類は韮餃子とキャベツ餃子の2種類ですが、店内の客席横でもくもくと餃子を作るお店の人が積み上げた具を器用に1個1個包んでいきます。それを大きな沸騰した鍋の中でしばらくゆでたらできあがります。アツアツの水餃子が運ばれてきて、肝心のお味の方は本当にうまいです。

冰讚

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店内はお客さんはたくさんいるというほどではないですが、地元のおじさんやサラリーマン、また男子学生たちが続々とご来店していました。さっと食べて帰っていきますので、我々もそうです。

面白いなと思ったのは、圧倒的に男性客が多いということで私と娘はその中のに唯一の女性二人です!お客さんの1人で新聞片手にかき氷を食べているおじさんもいるし、仲良くおしゃべりをしながらかき氷をつついているおじいちゃん3人組もいました。

そのとたんでおいしそうなかき氷たちが運ばれてきました。色鮮やかなマンゴーに、食べる前から興奮してきました。溶けないうちにさっそく親子三人で頂きましょう!

芒果雪花冰は一番人気であり、100元の値段です。メニューではマンゴーとスイカの写真が載っていますが、実際にお好みで果物の種類を換えてもらうことも可能です。基本的にはその時期にある果物で、例えば今はスイカやキウイとバナナを選べるそうです。果物の変更は自由にできるのもありがたいですね。

師大夜市

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師大夜市は国立師範大学に近い、学生の街に広がる夜市です!近くには師範大学と台湾大学があり、洋服やアクセサリーなどのお店も豊富し、師大夜市は台湾の若者にも人気の夜市です。ここ数年で以前より規模が小さくなり、引っ越しをしたお店もあるようなのですが、それでも夜には路地がお客さんで埋め尽くされるようなにぎわいがあります。私学生の時代にも帰り道でよく来ていました。

しばらく周りのお店を回って戻ってくると、やっとできたてのはクレープのお店です!驚くべきはそのボリュームであることで、盛りだくさんのフルーツやクリームの下はどこまで食べてもアイスがぎっしりです。
クレープの皮はちょっと固めでアイスのコーンに近い感じなのですけど、確かにこれだけたくさんの具材を包むには簡単に崩れない丈夫な皮が必要することはわかりました。アイスもクリームも甘過ぎず、フルーツとよく合いますので食べやすいのです。この大きさで私と息子と娘で2,3人で一つ食べても十分満足できると思います。

公館夜市

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台湾のトップ大学の国立台湾大学のすぐそばにある公館夜市にやってきました!こちらは私の実家に近いですので、若いごろよく通っていました。公館の夜市には大きな観光夜市の入口などで見かけるようなゲートがないですが、周辺についたら大勢の人にいると分かります。小吃のおいしそうな香りが広がるにぎやかな路地を見つけたら、公館夜市の入口です!葱蛋餅は目の前で老闆が一枚一枚焼いてもらえますので、できたて熱々でおいしい!食べやすい大きさに切ってもらえてお客さんも嬉しいですね。自分でソースを選んでかけて食べるのですが、大体ソースをかけた後袋の上からもみ込んでソースをなじませていました!分からないとき真似してやってみてね。ソースがまんべんなく広がるのでとても良い感じです♪
地元のお客さんはおいしく食べるコツを知っていますよ。夜市の近くには水源市場や映画館もあり、また夜市と隣り合うようにして様々なお店も並んでいてショッピングでもできます。
映画を観た後夜市でお腹いっぱい食べるのもよし、夜市で買った飲み物や小吃を片手にショッピングしながら色々な楽しみ方ができますね。

林合発粿店

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林合發粿店で通常販売されている食べ物は油飯です。油飯にシイタケと豚肉、干しエビ、油葱酥がのった食べ物で、一般的に食べてる庶民の食べ物です。紅葱頭という台湾エシャロットを揚げたものですね。油飯は、1斤か半斤か、箱入りかビニール袋かで値段が異なりますけど、煮込み卵を入れるとプラス10元です。卵や鶏もも肉は、単品でも購入できます。
毎朝4時過ぎから仕込みに入る油飯はとてもおいしいです。私たちが行った朝9時は、早朝の分がもう売り切れで少し待っていると、大きなバケツで油飯が運ばれてきて再び売っています。大きなたらいに油飯が移し替えられ、湯気がモウモウ立ち上がりますので、香りもいいし、これはたまりませんね。林合發粿店の油飯は、当日の午前中に食べられなかったら、冷蔵庫で3日間、冷凍庫で7日間持ちますが温めるときは、大同の電鍋があれば便利でおいしく仕上がります。油飯以外で人気なのは、芋粿です。タロ芋と蓬莱米の米粉に紅葱頭を混ぜて蒸した食べ物です。タロ芋のいい香りとモチモチした食感は子供の時から大好きです。

福大山東蒸餃大王

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台湾に遊びに来るなら絶対に食べてほしい蒸餃は福大です。以前おじゃました時からずっと値上げなしです!なぜ値上げしないのか聞いてみると、お客さんは昔からのなじみの方ばかりなので値上げしにくいのだとか。たくさん儲けなくてもお客さんに満足してもらえればそれがうれしいとオーナーさんは言いました。混んでいる時に行くと、包んでる包んでるのは2~3人の職人さんがものすごい速さでセイロに餃子を並べていきます。だいたい一個3~4秒だけです。作りおきをしないで、その場で作る新鮮度がおいしさの秘密のようで、包むスピードと注文数で追いかけっこしている姿がとてもスリリングです。蒸餃がきたらさっそくいただきました!うちはセイロ系のお料理で一番楽しみにしていること、それはフタを開ける瞬間なんです。フタを開けた途端ふぁ~と湧き上がる湯気で、おいしいことです!!って思ってしまうくらい、お箸を使って真ん中を割ってみると肉汁たっぷり出てきますよ!