台北新生店無老鍋

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台湾中で激辛鍋といえば鼎王というほどお鍋屋さんの代名詞代わりになりました。また雰囲気あふれる店内インテリアとサービスにも有名で、こちらにに行けば気持ちのよいサービスが受けられるのも人気の秘密です。そんなお店の味とサービスを受け継ぎながら、新たに展開を始めたこちらの無老鍋という店ですね。始まりは台中ですが、2011年には台北市民大道店と翌年2012年には台北新生店もオープンしました。

今回言ったのは台北の支店です。クラシカルなシノワズリー風の店内は暗めな照明で大人なムードに展開、使われているのは木製の家具に畳風の椅子ですね。中華に和風がプラスされた感じで、やはり日本文化の影響も少なくない台湾を表しているみたいです!

こちらの売りはニュータイプの薬膳鍋、コラーゲン美顔鍋というメニューです。日本の薬膳と中華の漢方のよいところだけを合わせて一つにしたとお鍋で、天然の薬草や漢方をたっぷりとミックスしたスープをいれて、身体に優しくて食べたら体にヘルシーです!

雄光逸馬堂

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創業30年のお店ですが、日本なら大したことないと思われるでしょうか。でも台北はちょっと事情が違って移り変わりがとにかく早いので、美食・新しいものを求め、常に火花の散る日々でその中に30年も持つお店はやはり素晴らしいと思います。せっかくこの台北では立派に一流の店として認められていて1967年に茶葉店として開業して以来、ずっと納得の行く茶葉を求め続けた雄光逸馬堂という店ですね。1984年から今の茶芸館を始めましたが、お茶好きの地元やご近所と常連さんの溜まり場としても深く信頼を得ているお店、今回ご紹介したいのがこちらのお料理です。お店の奥様が毎日市場で仕入れた食材を使って作る台湾版おふくろの味を作っていただき、野菜たっぷりでとってもヘルシー料理です!料理は1人分ずつの定食形式で、主菜は自分で選べてこってり続きで胃腸がもたれる方にも大変オススメです。席で待っているうちに、林さんが手書きのメモを持って注文を取りにきてくれて、そのメモには、その日の主菜が魚貝類、肉類合わせて7、8種類書かれていますので、中国語ができなくても大丈夫だと思いますよ。

喫飯食堂

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永康街のメインストリートにあるレストランに参りました。実は昔からこちらの店は留学生がよく来るおいしい所らしいと聞いていて、今回この辺りに近づいためやっと食べられました。
オーナーはよく日本に行くらしく、日本の味も少し自分のレストランの味に反映されています。このお店のモットーは、油、塩、砂糖の使用を極力控えて代わりに素材の味を引き出し、台湾の家庭料理を再現しすると健康を追及することです。味付けは実に和食に近いところがありますので、斬新な料理ですね。注文したのは中華風南瓜のポタージュスープとレバーいためです。こちらのスープは日本で南瓜スープといったら、甘くこってりした味ですね。このスープは甘い味ではなくしっかり海鮮ダシで味付けをしてあるスープで、南瓜本来の味で勝負したこの一品です。そしてレバー炒めはビールの好きな人は、おつまみに欲しいの一品です。ただ普通に作ると固くなるりますが、さすがに人気があるだけあります、一口食べておぉ、超柔らかいとの食感がしました。

古早味豆花

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お店に入って、目を入ったのは飾っている絵で、どこか懐かしい昔の台湾らしい光景が広がってとてもキレイです。
スタッフの方によると、創業当時はこういったスタイルで豆花を歩きながら販売していたそうですが、確かに私は子供のゴロでもそういう販売の方がいました。いつしかその味が人気となり、寧夏夜市からすぐの場所にお店があります。台湾スイーツがいろいろそろっていますが、やはり「豆花」という看板メニューの豆腐プリンを一番食べたくなるものです。
このお店では厳選した新鮮な非遺伝子組み換え大豆を使用して、毎朝新鮮な豆花作っているそうです。人気店ではどんな風に豆花を作っているのか聞きましたら、店長さんが長い間働いているけどまだ豆花を作るのは難しいと言いました。豆花を作るのはとっても難しくて人気店の豆花作るなら、やはり並々ならぬ経験と技が必要だそうです。

私たちは注文の手順が分かったところで、トッピングを決めてとてもおいしそうにみえました。
こちらのトッピングも、その日の朝にお店で作られた自家製ばかりのものです!

燈籠滷味

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夜市の屋台などで店頭に食材がギッシリ並び、みんながザルを抱えて一生懸命に食材を選んでいる不思議な光景を日本には見たことないと思います。そして、そのザル片手に行列をつくっているのは子供の時からずっと好きだったです。しかもナゼかカップルが多いかの今でも回答できません。もし台湾に行ったらぜひ試してみてください。そんな台湾料理は「滷味」と言います。滷は丸ごとの鶏やアヒルなどの香料を加えた塩水や醤油に煮込んで、そういう煮込んだ料理が「滷味」といいます。台湾独特の調味料ですが、日本に住んでも時々思い出します。 店についたらまずザルを手に好きな食材をチョイスして、ちなみに野菜や肉類などをバランスよく取るのがポイントです。そして選んだ食材のザルをお店の人に渡して、スタッフさんは次から次へと煮込み鍋へ勢いよく放り込まれます。
どんな食材を選んだか次取るために間違わないように覚えておくのがベストです。間違って取るのは嫌だから、自分のかわからなくなります。

龍都酒樓

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北京ダックというローストしたアヒルを食べるは日本でもよくご存じでしょう。でも、広東ダックという名前を聞いたことある方は少ないと思います。確かに台湾人の私もあまり知らなかったことですが、ローストダックの料理にも南方式と北方式があるそうです。その違いは出てきたダックを見ればすぐわかります。そのつややかなこと美しいかぎに皮はパリパリとしています。それはダックをじっくり炭火であぶってから、最後に高温の油をかけることに秘密です。こうしたダックを作るのには相当な技術が必要だそうで、今日はこのようなレストランに紹介したいと思います。こちらのダックはボリュームも結構ありますので、4人以上で楽しむのがベストでしょう。また、この店のダックは一日15羽から20羽までしか作らないので、食べに行く前に必ず事前に電話予約をしてください。日本語ができるスタッフもいるそうなので、言葉の問題はありません!メニューにはないですが、日本人には特別に半身で購入できるサービスもできます。

金品茶語

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長春路にある金品茶樓は金品茶語と同じ系列のカフェレストランであり、もちろん経営するのは、台湾で37年間無添加の茶葉を取り扱ってきた金品茗茶というお茶の会社です。お店で使用している茶葉やお土産品はすべて金品茗茶のもので、そして提供している定番の小籠包やタピオカミルクティーその他料理、お茶、ちょっとしたアルコールもありますので気軽に食べられます。店内はおしゃれなカフェといった雰囲気がします。ただの現代風カフェではなく、台湾の伝統もしっかり取り入れられてすごくおしゃれな感じです!リラックスな雰囲気でお客様に食事を楽しんでもらいたいという意味でつけられた名前だそうです。とてもロマンチックで小さい子供たちを連れていくのもいいかもしれません。具入りの丸いパイの組み合わせは今回注文した食事です。こちらの器がおしゃれで、テンションが上がりました。セットの中で、唯一の固定メニューで、中身はハムと千切り大根であり、すごくおいしかったです。

明福台菜海産

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今回は実家の家族と一緒に行きましたのでメインの仏跳牆や魚を含め約10種類の旬の食材をメインにした料理を注文しました。旬の山蘇の炒め物と特上の豚肉かと思う鮫、後は特上鮪の特製腸詰ソーセージ、柔らかく新鮮な新生姜、果物のような旬の筍の食感は日本にはありませんので主人はその味にビックりしました。台湾牡蛎は日本より小粒ですが濃厚でした。仏跳牆は日本での中華料理屋さんだったら3~5万取られるようですが旦那は漢方スープの味だといいました。2人で行ったらすべてを堪能出来なかったと思いますが、今回大勢な人もいるのでいろいろなものを注文できました。

フカヒレなんかも入った高級な仏跳牆を食べたら子供たちもおいしい~と言いました。一口食べたら上質のコラーゲンをとれた実感があり、今まで食べたことないと感じですね。高級漢方薬の冬中夏草も入ってあり、体にいよさそうです。見た目はグロテスクですが、ほとんど無味、おまけに気管支に効くそうなので、最近の咳が良く治った気がします。

神仙川味牛肉麺

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この店の名前は神様がくれた牛肉麺みたいという牛肉麺屋さんです。二度目の伺いですが、お店はとても清潔で交通至便です。スープの味もしっかりして、ジューシーな牛肉たっぷりのせてとてもおいしそうに見えます。そして、この店のものは日本160年以上の歴史あるダイエット食品メーカーとタイアップし、ラーメンの名店監修丸大オヲツヤこんにゃくラーメンシリーズに、神仙台湾牛肉麺が加わっているそうです。牛肉麺は台湾では100元台でも食べられるという一般的なメニューですが、実はホテルのレストランで牛肉麺を食べようとすると一杯500元もするものですね!

写真の牛肉面は店のイチオシです。

まずはスープをひとくちを飲んでみましょう。麺や牛肉の味も大切ですが、ラーメンと同じように重要なのはスープだと思いますね!とりあえずちょっと辛そうなイメージでありますが、ヒリヒリするような辛さでもありません。数十種類のスパイスも絡みあってとても深い味わいです。

羅媽媽米粉湯

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東門市場の中で一番のにぎやかな米粉湯のお店ですが、もう40年以上もやっています。今は羅媽媽の姪っ子さんを含め6人のベテランスタッフさんが切り盛りしています。看板の米粉湯は、6時間ほど煮込んだ豚骨が出汁に入れていい香りを出てきます。そして、新鮮なセロリ。シンプルな食材でありながら下準備が入念で、これが何十年も続いてきた人気の秘密なポイントかもしれません。客家人の羅媽媽は、調味料にもこだわりがあって、醤油、酢をミックスしたオリジナルソースは、豚肉やモツ類もちょっとつけると、一層味が引き立ちます。ここへ来たら、米粉湯は必ず注文しますね。2碗くらいペロッといく女子もいましたが台湾人なら大体レンゲで食べています。
その他おかずには、大腸、大腸頭、生腸、嘴邊肉、肝連、白管、脆骨、豚俳などのものがあります。嘴邊肉と肝連以外はすべてモツ類とのことで、私にとって大好きなおかずです。夏場は扇風機がガンガン回っていますが、やはりスープ類のものを食べると暑いです。