金品茶語

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長春路にある金品茶樓は金品茶語と同じ系列のカフェレストランであり、もちろん経営するのは、台湾で37年間無添加の茶葉を取り扱ってきた金品茗茶というお茶の会社です。お店で使用している茶葉やお土産品はすべて金品茗茶のもので、そして提供している定番の小籠包やタピオカミルクティーその他料理、お茶、ちょっとしたアルコールもありますので気軽に食べられます。店内はおしゃれなカフェといった雰囲気がします。ただの現代風カフェではなく、台湾の伝統もしっかり取り入れられてすごくおしゃれな感じです!リラックスな雰囲気でお客様に食事を楽しんでもらいたいという意味でつけられた名前だそうです。とてもロマンチックで小さい子供たちを連れていくのもいいかもしれません。具入りの丸いパイの組み合わせは今回注文した食事です。こちらの器がおしゃれで、テンションが上がりました。セットの中で、唯一の固定メニューで、中身はハムと千切り大根であり、すごくおいしかったです。

明福台菜海産

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今回は実家の家族と一緒に行きましたのでメインの仏跳牆や魚を含め約10種類の旬の食材をメインにした料理を注文しました。旬の山蘇の炒め物と特上の豚肉かと思う鮫、後は特上鮪の特製腸詰ソーセージ、柔らかく新鮮な新生姜、果物のような旬の筍の食感は日本にはありませんので主人はその味にビックりしました。台湾牡蛎は日本より小粒ですが濃厚でした。仏跳牆は日本での中華料理屋さんだったら3~5万取られるようですが旦那は漢方スープの味だといいました。2人で行ったらすべてを堪能出来なかったと思いますが、今回大勢な人もいるのでいろいろなものを注文できました。

フカヒレなんかも入った高級な仏跳牆を食べたら子供たちもおいしい~と言いました。一口食べたら上質のコラーゲンをとれた実感があり、今まで食べたことないと感じですね。高級漢方薬の冬中夏草も入ってあり、体にいよさそうです。見た目はグロテスクですが、ほとんど無味、おまけに気管支に効くそうなので、最近の咳が良く治った気がします。

神仙川味牛肉麺

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この店の名前は神様がくれた牛肉麺みたいという牛肉麺屋さんです。二度目の伺いですが、お店はとても清潔で交通至便です。スープの味もしっかりして、ジューシーな牛肉たっぷりのせてとてもおいしそうに見えます。そして、この店のものは日本160年以上の歴史あるダイエット食品メーカーとタイアップし、ラーメンの名店監修丸大オヲツヤこんにゃくラーメンシリーズに、神仙台湾牛肉麺が加わっているそうです。牛肉麺は台湾では100元台でも食べられるという一般的なメニューですが、実はホテルのレストランで牛肉麺を食べようとすると一杯500元もするものですね!

写真の牛肉面は店のイチオシです。

まずはスープをひとくちを飲んでみましょう。麺や牛肉の味も大切ですが、ラーメンと同じように重要なのはスープだと思いますね!とりあえずちょっと辛そうなイメージでありますが、ヒリヒリするような辛さでもありません。数十種類のスパイスも絡みあってとても深い味わいです。

羅媽媽米粉湯

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東門市場の中で一番のにぎやかな米粉湯のお店ですが、もう40年以上もやっています。今は羅媽媽の姪っ子さんを含め6人のベテランスタッフさんが切り盛りしています。看板の米粉湯は、6時間ほど煮込んだ豚骨が出汁に入れていい香りを出てきます。そして、新鮮なセロリ。シンプルな食材でありながら下準備が入念で、これが何十年も続いてきた人気の秘密なポイントかもしれません。客家人の羅媽媽は、調味料にもこだわりがあって、醤油、酢をミックスしたオリジナルソースは、豚肉やモツ類もちょっとつけると、一層味が引き立ちます。ここへ来たら、米粉湯は必ず注文しますね。2碗くらいペロッといく女子もいましたが台湾人なら大体レンゲで食べています。
その他おかずには、大腸、大腸頭、生腸、嘴邊肉、肝連、白管、脆骨、豚俳などのものがあります。嘴邊肉と肝連以外はすべてモツ類とのことで、私にとって大好きなおかずです。夏場は扇風機がガンガン回っていますが、やはりスープ類のものを食べると暑いです。

林合発粿店

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こちらの店は油飯が有名ですが、油飯の開始は3代目からです。台湾では男の子が生まれると、生後1カ月のお祝いのお返しとして油飯にします。中には鶏モモ肉と食紅で染められたゆで卵が2個入って、それは紅はおめでたい時の色ですね。林合發粿店で通常販売されている油飯は、油飯にシイタケと豚肉、干しエビ、油葱酥がのったお弁当みたいなものです。油飯は、1斤か半斤か分けて、箱入りかビニール袋かで値段も異なります。煮込み卵を入れるとプラス10元になります。卵や鶏もも肉は単品でも買えます。

毎朝4時過ぎから仕込みに入る油飯はすごくいい匂いです。私たち行った朝9時は、早朝の分がもう売り切れで少し待っていると、大きなバケツで油飯が運ばれてきて、大きなたらいに油飯が移し替えられ、湯気がモウモウ立ち上がり、すごくいい香りです林合發粿店の油飯は当日の午前中に食べられなかったら、冷蔵庫で3日間か冷凍庫で7日間持ちます。温めるときは大同の電鍋があればとても便利でおいしく仕上がりますよ。

天天利美食坊

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西門町でショッピングしながら、お腹がすいた私たち「天天利美食坊」の店を見つけて入りました。MRT西門駅出口6を出て、西門町のメインストリートの漢中街をまっすぐ歩くと、漢口街二段少し手前にお店があります。 お店に着くと「日本語メニューあるよ~!」とスタッフさんが日本語での客寄せて日本の方にも人気だそうですよ。メニューを見てみると台湾B級グルメのオンパレードがあり、店内のお客さんの注文している様子を見てみると半熟目玉焼きの滷肉飯を注文しました。他のメニューもとてもおいしそうで、蛋蚵仔煎60元や蘿蔔糕45元も人気なようです。みんなが必ずと言っていいほど注文しているのは滷肉飯小25元に10元プラスして半熟目玉焼きを乗せて、醤油ベースのタレに煮込まれたお肉と半熟玉子のハーモニーが何ともいえないおいしさで箸が進みました。駅からは少し歩きますが、開店時間9時30分より前に到着しましたが、開店していました。

福州元祖胡椒餅 

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MRT龍山寺駅のすぐそばにある、どこかの店舗の通用口に繋がっているような細道の奥のに行列ができている胡椒餅の店があります。台北の胡椒餅ならここが一番おいしいところだと思います。

台北駅近くの胡椒餅店と2か所で食べましたが、士林夜市も言ったけどこちらの方が皮が美味しかったです。他にも瑞芳美食街の胡椒餅店はおいしかったけどいつも30分待たされるので、今回行くのは断念しました。
胡椒餅は餃子のようなもっちりした皮が層になり、肉臭くなく角切りの肉も入って食べごたえは抜群です! 中の葱の甘味も美味しかったなので、ついつい食べてしまいました。

餡の味つけは八角がありますが、台湾人の私は慣れて中華街の肉まんの餡がやや薄味と言えば近いかなと思います。しかし中華街の肉まんが苦手なら、この胡椒餅の味付けなども無理だと思います。

胡椒餅という名前ですが、ひき立てブラックペッパーよりホワイトペッパーが多めで子供たちにも不向きかもしれません。でも夫と二人で2個も食べましたが、食べ歩きの最中だったので大変満足できました。

Le Pot 甄品鍋

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店名のLe Potの鍋の店ははフランス語で火鍋の意味です。店内は火鍋の他店と差別化をする為にヨーロッパの雰囲気が出るよう、オーナーが友達であるインテリアデザイナーと相談してこのように設計しました。そしてロゴの女性が印象的ですよね!店内は4テーブル、カウンター30席、4人掛け個室2室と、おひとり様でも入りやすくようになり、大人数でも楽しめるように設計されています。

人気メニューはメニューボードの左上から4つ、「特選梅花豬」299元、「特選鶏腿肉」299元、「特選牛五花」319元、「頂級澳洲羊」329元、どれもお手頃価格でボリュームもありどっちもよく売れるそうです。今回私たちは覇王海陸鍋という鍋を注文し、更にボリュームがあり、お肉と新鮮な海鮮が一気に食べられちゃいそうなのに599元の料理です。中にはお肉は豬・鶏・牛・羊から好きなモノをチョイスにしてを食しました!タレも他の店と同じようにお好みでどうぞ。この日私は「沙茶醤」がお気に入りなのでガボッと入れて、ネギも入れて、濃い味の調味料を作りました。

満穂

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MRTの松江南京駅の出口すぐ横にあるレストラン「満穂」は、刊行者にとっては最強のアクセスの良さと言えるでしょう。駐車場がないから駐車しにくいのが少しなんだけど駅の近くにあるし車がない人や観光者としたらそんなの問題ありません。満穂の入口の隣にはオーナーのお子さんの名前から一文字取ってNOZOMIという名付けられたパン屋さんが、2Fにはベジタリアンの奥さんのためにと作った素食が食べられる養心茶樓のお店があります。そして「満穂」も養心餐飲グループに経営されるお店で、それぞれにお客さんがいっぱいいるので人気店であることがうかがえました。

台湾はフルーツの宝島だと言えますが、台湾に来る楽しみのひとつに台湾フルーツをいっぱい食べるという方も多いと思います。こちらのレストランでお料理は台湾料理の中に台湾フルーツをふんだんに使用しているお料理もたくさんあります。台湾では「健康は食から」と考えている人が多くあることにフルーツをプラスするともっと健康的になるし、料理にも甘みが増してお子様も食べやすいお味になるのです。

延三夜市

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暗闇に延三観光夜市のライトが光っていて、遠くには紅いぼんぼりも見えます。こちらが気になったのは、観光という2文字で、このエリア、観光客なんて、来ないですが、ここを士林と同等にしないでほしいというかしてほしくない!そのくらいディープな夜気を感じるところで車とバイクがバンバン行き来する4車線の両側に位置する屋台は密集しています。路上はもちろんテーブルと椅子が置かれてますが、それがずっとつながってるわけでもなくてちょっと途切れてはまた密集です。だから、夜市全体の灯りも他の夜市より暗めです。客層もディープで、一人で行くと労働している風のおっちゃんたちと合席になる可能性もあります。ここでは、気取りはいりませんので、屋台にうまいもん食いに来た感覚で、どんどん挑んでみました。初めて食べたのは4軒先のチマキ、コーナーに蚵仔煎というカキオムレツがありました。屋台の定番メニューのひとつでもあるし、カキの数が結構多かった割に40元というのが食べ得をした気分になりました。