佛跳牆


台湾の披露宴や正月の時よくある料理を紹介します。佛跳牆という名前の美味しい料理です。福建料理の名物料理の1つであり、台湾の結婚式の祝宴ではよく出される料理です。作るには複雑で時間がかかり、各種の食材のおいしさが1つの壷の中で融合するこの料理は台湾人にとって、まさに皆が集まる意味の象徴なのです。この名前は母に聞いたら、このように答えました。料理の味が濃厚で、その香りは仏様でも我慢できず、壁を乗り越えて入ってきて盗み食いするほどだというものです。その2つ目には、お坊さんが戒律を守らず、多くの肉類や精進料理の食材を壷の中に入れ、とろ火で煮込みこっそり食べていたところ、ある日人に知られるところとなり、お坊さんは怖れて壁を乗り越えて逃げ出したことから、この名が付いたとも言われています。具がいっぱい入ってるので、確かに美味しいですが、慣れてない子供たちにはやはり難しい大人の味かもしれません。

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