又一村


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台湾では水餃と言われる茹る餃子です。そして鍋貼と言われる焼き餃子もありますが、どっちでも日本の餃子よりは皮が分厚いのが普通のことです。そして、日本では高級中華料理店でも出てくる水餃子ですが、ここ台湾ではB級グルメの仲間であり、街中どこでも水餃の看板を出している専門店はたくさんありますね。どこも平均点以上ですけど、今回の店は自分の店で毎日作っているので、とっても新鮮な水餃子です。皮が分厚いので、小食の女性なら5,6個食べたらおなかも少しいっぱいになりそうです。皮の分厚さと中身の味がうまく調和して餃子のおいしさを左右する秘訣であることです。

手作り水餃子は、韮菜、キャベツ共に1個4元で10個頼むと5個ずつ2種類が食べられます。種類は韮餃子とキャベツ餃子の2種類ですが、店内の客席横でもくもくと餃子を作るお店の人が積み上げた具を器用に1個1個包んでいきます。それを大きな沸騰した鍋の中でしばらくゆでたらできあがります。アツアツの水餃子が運ばれてきて、肝心のお味の方は本当にうまいです。

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