燒餅油條


忠孝東京一段、善導寺駅前の華山市場の二階の一角にあるのが恋わずらいの相手伴杭豆漿。豆乳と揚げパンという中国蘇州式の伝統朝食がたべられる朝食専門店だ。50年経って今でも毎朝5時半から長蛇の列ができるほどの人気店になっている。

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窯から取り出した焼きあがったばかりの燒餅を受け取り、燒餅に揚げたての油條を挟み、香ばしい匂いを楽しみながらたまらずがぶって食べてしまう。するとこんがりと焼き色のついた皮がザクッと小気味いい音を立てる。油條のかりりと香ばしい歯ごたえもっちりとした燒餅の食感。

噛むほどに粉の香りがふわっと広がり、小麦粉を使った2種類の異なった歯触りが絶妙なハーモニーを奏出るのだ。

 

この店以外にも永和豆漿というチェンの朝食レストランがありますので是非食べてみてください。

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