西門町王記府城肉粽


9

「府城」というのは都心の意味があって、台湾では古都・台南を指します。こちらのちまきは、台湾南部の台南が発祥地。オーナー王さんは台南の軍人村出身、若い頃台北へ出てきて、30歳の時に「王記府城肉粽」の店を始めました。今では台北市内に4店舗を構えています。「王記」のちまきは本場台南の味!生の具を水で煮て作るから、モチ米は柔らかく、笹の葉の香りもほんのり

 

チマキが有名な店です。非常にいい味が出てます。。。
スープもおいしいですよ

値段はお手頃ですね 。いつ行っても座れるのがまたいいです。非常にありがたいです 。一度行ってみて下さい 。

 

日曜日のためか、子ども達が大勢で、少々気おくれしながら入りました。
席が1個あくとそこへずれながら、あわただしく食べました。
清潔さを求める人は駄目かもしれません。前に食べた人の器を片づける間もないほど、お店の方は忙しそうで。
夫と二人で肉粽、魚丸湯、麺線を各1個ずつでちょうど良い分量でした。
麺線はモツの匂いが夫はイマイチみたいでしたが、肉粽(お肉がまた美味しい)と魚丸湯(さっぱりしていて粽によく合う)は美味しくいただきました。
若い頃なら、もっと食べたかったなあ。
王記府城肉粽のファンがいるのがすごくよくわかります。

コメントを残す