羅媽媽米粉湯


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東門市場の中で一番のにぎやかな米粉湯のお店ですが、もう40年以上もやっています。今は羅媽媽の姪っ子さんを含め6人のベテランスタッフさんが切り盛りしています。看板の米粉湯は、6時間ほど煮込んだ豚骨が出汁に入れていい香りを出てきます。そして、新鮮なセロリ。シンプルな食材でありながら下準備が入念で、これが何十年も続いてきた人気の秘密なポイントかもしれません。客家人の羅媽媽は、調味料にもこだわりがあって、醤油、酢をミックスしたオリジナルソースは、豚肉やモツ類もちょっとつけると、一層味が引き立ちます。ここへ来たら、米粉湯は必ず注文しますね。2碗くらいペロッといく女子もいましたが台湾人なら大体レンゲで食べています。
その他おかずには、大腸、大腸頭、生腸、嘴邊肉、肝連、白管、脆骨、豚俳などのものがあります。嘴邊肉と肝連以外はすべてモツ類とのことで、私にとって大好きなおかずです。夏場は扇風機がガンガン回っていますが、やはりスープ類のものを食べると暑いです。

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