擂茶

昔旦那とまだ遠距離恋愛の時、日本に来るたびに旦那の両親に必ずお土産を買ってきました。毎回同じものならちょっとつまらないと思って、ある日自分も飲んだことない擂茶を買ってあげました。旦那のお母さんはものすごく気に入ってくれました。そして台湾に帰ったら自分も買って飲んでみました。確かにものすごくいい香りで美味しいです!

「台湾茶」と言えば、誰もが知る台湾の有名な名産ですよね。凍頂烏龍茶や東方美人茶・・・従来の台湾茶はもう何度も味わったし、違うものが飲みたい方、台湾の「お茶通」を目指している方は知識のプラスに、また、とにかく癒されたい方々…必見です!
今回は字のごとく、擂る(する)お茶「擂茶(レイチャー)」という煎れ方も味わいも独自の特徴を持つ歴史的なお茶を堪能してきたので余すことなく紹介したいと思います。豆類やゴマ、緑茶葉等を擂り20種類もの漢方類を混ぜ烏龍茶を注いでいただきます。お通じもよくなる、まさに健康的なお茶。

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馬辣頂級麻辣鴛鴦火鍋

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「馬辣頂級麻辣鴛鴦火鍋」は、お鍋の材料はもちろん、デザートも種類豊富な食べ放題。飲み物には台湾ビールやワインまで含まれています!しかも南京店は席を離れなくてもOKなオーダービュッフェで、2時間ゆったり過ごせちゃう。近くにはIKEAやニトリの入ったMOMO百貨や、コンサートなどの行われる台北小巨蛋、日本人御用達の台安医院などがあり、とても便利な立地です。

夏はちょっと鍋は人気ないかもしれないけど、偶に食べたくなって仕方なくてこちらに来てみたらいいかもしれないね。私は大人になったら辛いもの大好きになりました。でも友達の中には辛いもの全然食べれない人もいるそういう時鴛鴦火鍋を注文して、辛い方と辛くない方が両方味わえます。確かにずっと辛いものを食べたらい胃が痛いになるかもしれない。ちょこちょこ交換して食べるのも一つ楽しみですね。こちらの店は清潔感のあるモダンな雰囲気ながら、中華圏ならではのインテリアもあり、なかなかいい雰囲気です♪天井のランタンもとっても素敵。

 

 

凍頂烏龍茶

台湾のお茶は世界有名だと思います。凍頂烏龍茶は台湾人の人もかなり好きです。黄金色で、しっかりと旨みを蓄えた味わい。 花のようなまろやかな香りで口当たりはクセのない爽やかな甘みがいっぱいに広がります。独特な香醇な香りが特徴。世界的名産地、台湾中部「鹿谷凍頂」という丘陵地帯で栽培され、手摘みによる茶荘伝来の手作業による製法にて仕上げた逸品です。ふだん飲まれている烏龍茶との違いに驚いてくださいね。発酵度の低い烏龍茶は飲み口がスッキリしているので、多くの人に好まれています。凍頂烏龍茶もそのひとつで、日本でもファンが多い台湾烏龍茶のひとつといえます。
台湾の凍頂山は南投縣鹿谷郷にある>連山で茶を育てるのに適した条件を備えています。中国福建省の武夷付近に気候が似ているとも言われています。台湾旅行で沁園の凍頂烏龍茶のファンになり、しかも、こちらのお店が石巻ということも知り、応援したい気持ちで、こちらで買い始めました。totyo200

緑豆

日本のスーパーであんまり緑豆は見たことないですね。一回大阪のイオンで中国産の緑豆を売ってることが見たけど、東京に来たら一度も見たことないです。本当にさみしいです。日本人はよくもやしを買って料理を作って食べますが、台湾人は逆に緑豆を買ってデザートを作ることが多いです。美味しい緑豆はぜんざい見たいに緑豆湯というデザートをよく作っています。小豆と比べたら緑豆の方がさっぱり感じます。作るなら一時間で水に漬けたほうがいいですが、そのまま煮込んでも構わないです。45分くらい出来上がりです。小豆なら一晩中で水に漬けないとそのまま作ってもずっと硬いですね。相当難しいと思います。水を多めに入れて煮込んだら、最後に砂糖を入れて出来上がりです。主人は食べたことなくても美味しくいただいています。あんなに美味しい食べ物なのに日本で売ってないのは本当にもったいないと思います。台湾に旅行に行くなら是非食べてみてください。

ということで、今日も連続四日目で作りました!

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