客家菜

台湾は大昔からいろんな大陸から来た人を住んでから、民族の融和になった現在の様子ですね。原住民も何種類があります。そのために料理もかなりあります。今日は紹介したいのは客家菜です。本島の人として、外来な民族がお客さんみたい客家という名前を付けました。今はもちろん台湾人になりました。でも自分の言葉もありますし、料理も違います。客家菜と呼ばれています。台北でも客家料理はあまり多いとはいえません。その中で「你家我家客家菜」は、約30年もの歴史をもち、台北で最初にできた客家料理の老舗。客家の人たちの家庭料理を、台北に広めたお店なのです。もともとは北部の料理なので、比較的味が濃く、梅干菜(高菜の酸味のある漬物で、日本の梅干とは全く関係ありません)の漬け物など、日持ちのする物を多く使用していることが特徴的です。醤油味、酸味、辛味と味のメリハリが効いているので、ごはんとの相性はバツグン。

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佛跳牆

台湾の披露宴や正月の時よくある料理を紹介します。佛跳牆という名前の美味しい料理です。福建料理の名物料理の1つであり、台湾の結婚式の祝宴ではよく出される料理です。作るには複雑で時間がかかり、各種の食材のおいしさが1つの壷の中で融合するこの料理は台湾人にとって、まさに皆が集まる意味の象徴なのです。この名前は母に聞いたら、このように答えました。料理の味が濃厚で、その香りは仏様でも我慢できず、壁を乗り越えて入ってきて盗み食いするほどだというものです。その2つ目には、お坊さんが戒律を守らず、多くの肉類や精進料理の食材を壷の中に入れ、とろ火で煮込みこっそり食べていたところ、ある日人に知られるところとなり、お坊さんは怖れて壁を乗り越えて逃げ出したことから、この名が付いたとも言われています。具がいっぱい入ってるので、確かに美味しいですが、慣れてない子供たちにはやはり難しい大人の味かもしれません。

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晴光市場

晴光市場に隣接する・雙城街は屋台が立ち並ぶ、B級グルメの宝庫。近頃、24時間体制での営業が解禁になって、朝と夜のローテーションで違う屋台が軒を並べるのだとか。去年冬の時台湾に帰ってここで沢山のママ友が集まってきて、夜市散策にしました。沢山美味しいものを買って、一番後ろのところに行ったら公園があります。あそこで子供たちをご飯を食べさせて、お腹いっぱいになった子供たちは自分で遊具を遊んで、大人たちはご飯を頂きました。だいたい、早朝5時からが朝の屋台のオープン時間。徐々にお店が開き始め、出勤時間ともなると、朝食を買い求める人でにぎわいます。また、お昼ごろには近くのオフィスから出てきたサラリーマンやOLさんでいっぱいに!ランチタイムを過ぎると、グンと静かになって落ち着きを取り戻します。夕方5時くらいまでが彼らの時間です。

私は米粉湯と水煎包を買って、公園で食べました。安くて美味しかったです!ここに来たら是非買って食べてくださいね。

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