富覇王豬脚

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富覇王豬脚極品餐廰 行ってきました 。 霸王腿扣を食べるなら早く行かないと売り切れになるという情報だったので霸王腿扣を絶対食べたかったため開店前の10時50分頃店に到着しましたが、すでに5,6人が店の前で待っていました。
でも私達より先に並んでいた人達はほとんどの人が外帯(持ち帰りでした)。店の前には外帯専用の番号札の発券機が置いてあり、持ち帰りの人はこの番号札を取って待ちます。(店内で食べる場合は番号札は必要ありませんでした。)

開店の11時になったため、いざ出陣と思いきや、店内で食べる人は11時10分からだと言われたためそのまま待ちましたが、結局11時5分くらいには店内へ通されました。(私達は店内には2番目に通されました)

この後もいろいろ食べ歩きをする予定だったため、お目当ての霸王腿扣だけを注文しましたが、箸で簡単に割れるほど柔らかく、臭みも全くなく本当に食べやすく、美味しかったです。 夫は豚足は好きではなく嫌がる妻を無理やり連れてきましたが、その妻も美味しいとのことでした。

この店で霸王腿扣を食べれば夫と同様、豚足の概念が変わると思います。 数人、日本人がいましたが、ほとんどが地元の人達でした。値段は120元に値上がりしていました。

蛇のスープ

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子供の時目が腫れて、父は夜市まで連れて行って、蛇のスープを飲ませました。

お味は漢方風味の上品な味。 色からもわかるように、しつこい系の漢方ではありません。 ほんのり系♪ お肉は出汁がでてしまって、味はほとんどなし。 あのヌルヌルした体からは意外にも骨が多く、食べるのに苦労しました。
蛇スープというと、黒っぽい皮つきのモロ ”蛇” って感じのをだす店もあるみたいですが、 ここのはちゃんと処理してあって初心者にも飲みやすい。

まあお肉はどうでも・・・・ 肝心なのはスープですから! 正直これって、私のように食すものだと思っていました。

いまや台湾で食べた物のなかでも、かなり上位にランクインしてます↑↑↑ ぶっちゃけ毎日飲んでもいいくらい(笑) 迪化街あたりで売ってる漢方茶のほうがよっぽどマニアックな味してる・・・・ 入口の大蛇やメニューの字面をみて躊躇してる方は、ぜひ入って確かめてください!

劉媽媽飯團

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「劉媽媽飯團」は毎朝行列が。オススメの「招牌紫米飯團(35元)」は平べったく伸ばした紫米(黒米)に肉鬆、玉子焼き、菜圃(切干大根)、油條を乗せ、素早く握ったものです。数多くの種類がある中でシンプルなトッピングですが、ちょっと甘くふわふわの肉鬆と塩味でこりこりの菜圃にサクサクの油條…これらを包みこむ玉子焼きが口の中で紫米と混じり合い絶妙なうまさ。小食の方だったら半分食べただけでお腹いっぱいになってしまいそうな大きさですが、やさしいお味なのでついつい食べ過ぎてしまいます。

 

この前行ったとき屋台(ワゴン)のお店で若いお兄さんが仕切っていました。 大きな看板があるわけでもないので場所はちょっとわかりにくいのですが MRT中正紀念堂駅の出口4を出たら数メートル逆方向に行くと細い道がありそこに出ています。 オススメの招牌紫米飯團と黒豆漿を購入。 員林に比べるとかなり大きい!向こうが黒だとしたらこっちは紫。 粘り気も程よくあってポロポロせず食べやすいです。 香ばしさはあまりありませんがこれも美味しい~。
黒豆漿は豆の味がダイレクトに感じます、濃厚です。

台湾には美味しすぎる朝食屋さんがいっぱいでどこで食べても 本当に美味しいですよね。