天天利美食坊

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MRT「西門」駅出口6を出て、西門町のメインストリートとでも言うべき漢中街をまっすぐ歩くと、漢口街二段少し手前にお店があります。 お店に着くと「日本語メニューあるよ~!」と日本語での客寄せ!日本の方にも人気だそうですよ。メニューを見てみると台湾B級グルメのオンパレード。店内のお客さんの注文している様子を見てみると、鶏蛋蚵仔煎60元や蘿蔔糕45元も人気なようですが、みんなが必ずと言っていいほど注文しているのは滷肉飯小25元に10元プラスして半熟目玉焼きを乗せたもの。醤油ベースのタレに煮込まれたお肉と半熟玉子のハーモニーが何ともいえないおいしさで箸が進む~♪

以下オーダーしたものです。

・魯肉飯加蛋 (中サイズ)
・青菜湯
・蘿蔔糕 (大根もち)

じつは半熟卵や卵かけご飯は苦手でふだん食べないのですが、こちらのは不思議と大丈夫で とても美味しくいただきました♪ 加蛋というと滷味のゆでたまごを想像するんで、半熟卵って ありそうでないコンビだと思います(そういえば梁記の鶏肉飯がそんな感じでしたが・・・・)。 青菜湯も野菜たっぷりで良かったです。

注文はオーダー表、お会計は料理がぜんぶ揃った時に店員さんに手渡しです。 注文するときに先払いしてる現地の人もいました。

魯肉飯加蛋をまた食べに行きたい~ (人´∀`)

回留

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永康街をぶらぶら歩いていたところ、かわいいお店を発見‼︎ 入ってみる?といった感じで入りました。 台湾茶の飲み方も頼み方も全くわからない私たち。中国語のメニューをなんとか理解しようとメニューを必死に見ていたら、日本人のスタッフの方が来て、分かりやすく説明してくれました。 1種類のお茶+お茶菓子のセットを違う種類で人数分頼みました。 淹れ方もさっきの日本人スタッフが教えてくれたので、香りを楽しんだり味わったり、十分においしく頂きました。 店内はおしゃれ和モダンカフェのような雰囲気で、かなりリラックスできました。

 

回留は、どこか台湾っぽくない無国籍な洗練された雰囲気。それもそのはず、オーナー夫妻は、アメリカ人と台湾人のカップル。光にあふれた店内には、香港、日本、中国、韓国、ベトナムなど、旅先で集めた茶器や小道具でいっぱい。

店内にある家具の多くは、パーツを買ってきて作ったオリジナル。日本にも長年住んでいたので、そういえばちょっと日本風な感じも…。いろんなアイテムがミックスされているけど、ナチュラルな温かみのあるスタイルで統一されているので、すっきりと居心地のいい空間になっています。堅苦しくなく、ちょっと力の抜けた感じが今っぽい。

真的好 海鮮餐廳

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せっかくなので「フカヒレ、エビ、あわび」が食べたいという母。 どうせ食べるなら美味しいところがいいな~とあれこれ探しているときにこの台湾ナビでこのお店を見つけました。 市内観光のガイドさんに聞いてもリベートが入るところを勧められるだろうと躊躇したもののダメもとで聞いたら 「ここはおいしいよ。でもちょっと高い」とのこと。
お祝いだもの。少々高くても・・・と思って予約をしていきました。 1200元でお任せを頼むと「あわびかフカヒレのどちらかしか無理」という答え。
そうでしょそうでしょ。仕方ない。 でもアワビも食べたい母の願いをかなえるべく3980元のフルコースのセットをチョイス。 3人でこの2つのコースをシェアしていいか尋ねると「OK!」 次々に運ばれる料理はどれも美味しく、母も大喜び。 デザートは3つ出していただき「サービス☆」と笑顔。 料理もよし。サービスもサイコーのお店でした。

どこにいこうか迷っている方!!間違いないですよ。お勧めです。 XOジャンの持ち帰りもできます。680元といいお値段ですがこれまた美味しいです。 なくなったらお取り寄せしたいくらいです。