鶏家荘

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3種類の鶏肉ですが、部位まで違うところを使っています。黒いのは背中、茶色はモモ肉、白色は胸肉です。それぞれ違った味わいが楽しめますよ。肉厚なところ、身が締まっているところ、などなど。生姜ソースと甜辣(あま辛)ソースの2種類が用意されています。黒い鶏肉は、烏骨鶏。なかなか食べるのに勇気がいるかもしれませんが、ここは台湾、ぜひ挑戦してみてください!

 

息子と二人だけだったので鳥のマーボー豆腐・鳥スープ・鳥ご飯・湯葉巻だけでした。 マーボーは色が薄いのでお味もそうかな~と思って頂くと、深い味わいで美味でした。鳥ご飯やスープも出汁がよく出ててお肌にとてもいいだろうな~と思いながら頂きました。 食後にはサービスの手作りプリンが出て来たところで息子のテンションは↑(*^_^*)
以前伺った時は烏骨鶏とニワトリの白切鶏をオーダーしました。 ヒネ鳥のしっかりとした歯ごたえは絶品でしたよ。サービスでプリンを頂きましたが、これも美味しく大満足でした。

鵝肉城活海鮮

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「うまい海鮮→海のそば」と連想しがちですが、こちらのお店、実は都会のど真ん中に存在します。場所はMRT「南京東路」駅と「忠孝復興」駅の中間あたり、遼寧街という通りです。旅行者も必ず訪れる微風広場や中興百貨などのデパートにもほど近い、至便なところ!店先には氷の上にのせられた魚たちがきらびやかに光っています。「えっ??冷蔵庫に入ってないの?」なんて思わないでください。鮮度バツグンだからこそなせる業なのですから。毎日、開店直後に届く魚介類は亀山島(台湾北東部の太平洋に浮かぶ小島)の港に当日揚げられたものばかり。だからこそ、こういう見せ方ができるというもの。

今回はダチョウ肉よりも新鮮な海のものをいただくことしました。
連れてってくださった方が入り口でおばちゃんに魚やエビやイカにカニを指さしていろいろなお料理を頼んでくださいました。エビのお刺身は見た目は少し赤すぎてグロテスクでしたが普通にエビの味で(あたりまえですが)おいしかったです。また、カニのチャーハンはカニ味がよくでていて心に残るおいしさでした。席は一昔前の食堂風で、レトロな雰囲気でしたが、週末だったせいか周りは現地の家族連れでいっぱい。みなさんたべるはしゃべるわでとってもにぎやかでした。ビールはもちろん台湾ビール。ミニスカートのきれいなお姉さんが持ってきてくれる時もありました。今度台湾へいくときもぜひ行きたいと思います。

天仁喫茶趣

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店内インテリアはモダンチャイナな雰囲気があふれていますが、茶芸館のような重々しさはなく、カフェのようなカジュアルさ。気軽にフラッ立ち寄れそう!全部で120席あるというテーブル席は、戸外に小屋風の個室もありプライベートな時間が過ごせそう!

お茶の天仁だけにお茶タイムが充実。午後茶(午茶)は14:30~17:30、夜茶(晩茶)は21:00~22:30。もちろん、お茶だけでなくお茶請けになる軽食も。おすすめは人気のドリンクと軽食ORスイーツがセットになったエレガント午晩茶セット218元(軽食+ドリンク)やクラシック午晩茶セット198元(軽食+ドリンク)。それぞれ数種類の中からお好きなものが選べますよ。

メニューは写真が入って、英語表記もあるので分かりやすいです。 お得なセット385元(正確な額をオーダー。 メインと副菜、お茶をセレクトできました。 前菜・スープ・メイン(鱈のあんかけ蒸し煮)・ お豆腐のあんかけ・お茶・デザートが出てきましたが サーブのタイミングがちょうど良く、待たされませんでした。
どれも良く出来ていて、美味しい〜を連呼しながら頂きました。 おかずのボリュームが凄いので、白米までは食べれまいと 最初は思いましたが、ご飯との相性が良いおかずばかりなので バクバクと完食してしまいました^^;