長白

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台湾は「鍋天国」と言われるほどいろいろな種類の鍋がありますが、今回は日本人の口にも合う酸菜白肉火鍋の名店、「長白」をご紹介します。その美味しさは食べたらヤミツキ、これを食べるために台湾に来るリピーターもいるほどです。

予約しないとお店に入れないということもあります。また、一見そっけないスタッフも、実は日本語が話せないからシャイになって不機嫌に見えるだけで、スープが足りなさそうなら足してくれるし、困った顔をしていればジェスチャーで色々教えてくれるチャーミングな方ばかり。

1階の奥の席で、客の出入りがよく見えます。並ぶことはないもののひっきりなしにお客さんが来店します。老若男女、家族連れやカップルなどの地元とおぼしき方ばかりで皆さんに愛されている店のようです。日本人は私たちだけの様子。中国東北地方で何度が食べた同種の鍋に比べると、酸味の薄い、日本人の私には食べやすい味です。どなたかの投稿でスープの味のご指摘がありましたが、私の知る限りでは中国・台湾人の鍋の食べ方は日本人のように、スープを味わうことがないようです。あくまで具を煮るためのもの。そのあたりも評価の違いかもしれません?
スープも肉も特別美味しいわけではないと思いますが、あら不思議、何故かまた食べたくなる味ではあります。香菜好きの私にとって、薬味取り放題というのもうれしい限り。お好みの味を作れるタレの種類の豊富なのも便利です。

西門町王記府城肉粽

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「府城」というのは都心の意味があって、台湾では古都・台南を指します。こちらのちまきは、台湾南部の台南が発祥地。オーナー王さんは台南の軍人村出身、若い頃台北へ出てきて、30歳の時に「王記府城肉粽」の店を始めました。今では台北市内に4店舗を構えています。「王記」のちまきは本場台南の味!生の具を水で煮て作るから、モチ米は柔らかく、笹の葉の香りもほんのり

 

チマキが有名な店です。非常にいい味が出てます。。。
スープもおいしいですよ

値段はお手頃ですね 。いつ行っても座れるのがまたいいです。非常にありがたいです 。一度行ってみて下さい 。

 

日曜日のためか、子ども達が大勢で、少々気おくれしながら入りました。
席が1個あくとそこへずれながら、あわただしく食べました。
清潔さを求める人は駄目かもしれません。前に食べた人の器を片づける間もないほど、お店の方は忙しそうで。
夫と二人で肉粽、魚丸湯、麺線を各1個ずつでちょうど良い分量でした。
麺線はモツの匂いが夫はイマイチみたいでしたが、肉粽(お肉がまた美味しい)と魚丸湯(さっぱりしていて粽によく合う)は美味しくいただきました。
若い頃なら、もっと食べたかったなあ。
王記府城肉粽のファンがいるのがすごくよくわかります。