逸郷園

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台北駅のすぐお隣の青いラインの駅「善導寺」。この出口5より歩いてすぐです。
近くには阜杭豆漿のある華山市場やシェラトンホテルなどがあり、その大通り沿いになります。「忠孝金銀大樓」の入口から2階へ。エレベーターでも階段でも行けます。

本場の客家料理が食べたいと思って一人だったけど思い切って入ってみました。 意外にも一人で食事を楽しんでおられる方々が多く、安心できました。 野菜のメニューを中心に何品か頼みましたが中国語がわからないので なんですか?と何度も尋ねましたが丁寧に説明してくださいました。
味付けは少し濃くなってるけど日本人には合うかもしれないと言われたので 濃くなくていいです本場の客家料理が食べたいのでと言ったらにこやかに わかりましたあと言ってくださいました。残った分は丁寧にパックしてくれました。 名前は忘れてしまいましたがどれもみんなおいしくて、満足でした。

紫藤廬

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MRTの駅から離れていたのでホテルからTaxiで移動しました。道に迷うことはありませんでしたが、台北ナビの写真付き報告を見ていなければ見落としてしまいそうでした。
自分は開店(10時)少しすぎた時間に行きましたので初めはそれほどお客もいませんでした。落ち着いた家具、庭を眺めながら自分のペースでゆるゆるとした時間を過ごすことができました。お茶やお菓子が美味しいだけでなく、落ち着いた雰囲気がとても気に入りました。11時をすぎた頃からにぎやかになり始めたので自分はお茶を買って店を後にしました。お店で注文した紫藤を買っていきましたが、お土産として配った方々に大変好評でした!

外観は結構民家っぽく、気づかず通りすぎてしまいました。 夜八時に着いたので暗くよくわからなかったのですが、
庭はあんまり綺麗じゃない感じでした。
中に入ると畳か椅子かと聞かれ、畳を選びました。 畳の部屋はレトロで趣があり、落ち着けました。 地元のおじさんたちが談笑していたり、ローカルな雰囲気でした。 トイレも綺麗でした。
店員さんは日本語はあまり通じず、英語で説明してくれましたが、 英語もよく私はわからないので、見よう見まねでしたが、 美味しくお茶をいただけました。