九如

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九如は端午節のチマキを販売し始めるのは、端午節の1か月くらい前からなんです。私たち行ったのはほんのちょっと早い時期で、12種類はありませんでしたが、常にあるという2種類をとりあえずいただきました。 なめらかなもち米が口の中にたまりません。お腹にもたれない感じもちょうどいいです。中に入っている肉もいい味がしみ込んでいて、一般的な粽と呉ベルトとても上品なチマキでした。肉チマキと同じで、もち米のおいしさが何とも言えません。笹の葉のいい香りもしますし、アズキアンは甘過ぎず、さらっとした上質のいい味がします。

6時少し前にお店に入れたので、すぐに座れましたが、その後ぞくぞくとお客さんが増えました。
粽を2種類とおかずと湯圓とエビワンタンを注文してたべました。どれも私たちにとってとってもおいしかったです。特に粽はさすがという感じでした。台湾に帰ったらまた行きたいお店ですね。

芝麻湯圓もすごーく美味しかったです! もちもち白玉の中からトロリと黒ゴマ餡はあります!!
もう最高です♪

好記担仔麺

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この店の海鮮類は毎日、オーナーの目にかなった新鮮なものを仕入れていて、前の日のものは絶対に使わないというこだわりがあるそうです。そんな好記担仔麺で一番有名な料理は、店名にも入っている台南地方の伝統名物麺担仔麺です。しかしこの担仔麺をはずしても食べてもらいたいおいしい品がたくさんあります。ついつい看板料理にいきタイですが、前回行ったとき一番おいしいものを紹介したいと思います。

220元の台式鹽酥蝦は皮ごとバリバリいきたいエビの素揚げです。一緒に添えられているのはお米を揚げたものです。ピリッとコショウがきいていて、ついついビールが恋しくなる味にはたまらない。

オリジナル豚の角煮は肉の横に添えられたエビ類は肉と一緒にじっくり煮込んであります。添え物の長ネギと合わせていただくと絶品です。

台湾料理の定番、竹の子のサラダはシャキシャキとした歯ざわりがあります。そしてこのサラダに合うのは台湾のあまいマヨネーズ。このマヨネーズが苦手な日本人もこのサラダならOKという人がほとんどです。