又一村

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台湾では水餃と言われる茹る餃子です。そして鍋貼と言われる焼き餃子もありますが、どっちでも日本の餃子よりは皮が分厚いのが普通のことです。そして、日本では高級中華料理店でも出てくる水餃子ですが、ここ台湾ではB級グルメの仲間であり、街中どこでも水餃の看板を出している専門店はたくさんありますね。どこも平均点以上ですけど、今回の店は自分の店で毎日作っているので、とっても新鮮な水餃子です。皮が分厚いので、小食の女性なら5,6個食べたらおなかも少しいっぱいになりそうです。皮の分厚さと中身の味がうまく調和して餃子のおいしさを左右する秘訣であることです。

手作り水餃子は、韮菜、キャベツ共に1個4元で10個頼むと5個ずつ2種類が食べられます。種類は韮餃子とキャベツ餃子の2種類ですが、店内の客席横でもくもくと餃子を作るお店の人が積み上げた具を器用に1個1個包んでいきます。それを大きな沸騰した鍋の中でしばらくゆでたらできあがります。アツアツの水餃子が運ばれてきて、肝心のお味の方は本当にうまいです。

冰讚

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店内はお客さんはたくさんいるというほどではないですが、地元のおじさんやサラリーマン、また男子学生たちが続々とご来店していました。さっと食べて帰っていきますので、我々もそうです。

面白いなと思ったのは、圧倒的に男性客が多いということで私と娘はその中のに唯一の女性二人です!お客さんの1人で新聞片手にかき氷を食べているおじさんもいるし、仲良くおしゃべりをしながらかき氷をつついているおじいちゃん3人組もいました。

そのとたんでおいしそうなかき氷たちが運ばれてきました。色鮮やかなマンゴーに、食べる前から興奮してきました。溶けないうちにさっそく親子三人で頂きましょう!

芒果雪花冰は一番人気であり、100元の値段です。メニューではマンゴーとスイカの写真が載っていますが、実際にお好みで果物の種類を換えてもらうことも可能です。基本的にはその時期にある果物で、例えば今はスイカやキウイとバナナを選べるそうです。果物の変更は自由にできるのもありがたいですね。