雄光逸馬堂

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創業30年のお店ですが、日本なら大したことないと思われるでしょうか。でも台北はちょっと事情が違って移り変わりがとにかく早いので、美食・新しいものを求め、常に火花の散る日々でその中に30年も持つお店はやはり素晴らしいと思います。せっかくこの台北では立派に一流の店として認められていて1967年に茶葉店として開業して以来、ずっと納得の行く茶葉を求め続けた雄光逸馬堂という店ですね。1984年から今の茶芸館を始めましたが、お茶好きの地元やご近所と常連さんの溜まり場としても深く信頼を得ているお店、今回ご紹介したいのがこちらのお料理です。お店の奥様が毎日市場で仕入れた食材を使って作る台湾版おふくろの味を作っていただき、野菜たっぷりでとってもヘルシー料理です!料理は1人分ずつの定食形式で、主菜は自分で選べてこってり続きで胃腸がもたれる方にも大変オススメです。席で待っているうちに、林さんが手書きのメモを持って注文を取りにきてくれて、そのメモには、その日の主菜が魚貝類、肉類合わせて7、8種類書かれていますので、中国語ができなくても大丈夫だと思いますよ。

喫飯食堂

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永康街のメインストリートにあるレストランに参りました。実は昔からこちらの店は留学生がよく来るおいしい所らしいと聞いていて、今回この辺りに近づいためやっと食べられました。
オーナーはよく日本に行くらしく、日本の味も少し自分のレストランの味に反映されています。このお店のモットーは、油、塩、砂糖の使用を極力控えて代わりに素材の味を引き出し、台湾の家庭料理を再現しすると健康を追及することです。味付けは実に和食に近いところがありますので、斬新な料理ですね。注文したのは中華風南瓜のポタージュスープとレバーいためです。こちらのスープは日本で南瓜スープといったら、甘くこってりした味ですね。このスープは甘い味ではなくしっかり海鮮ダシで味付けをしてあるスープで、南瓜本来の味で勝負したこの一品です。そしてレバー炒めはビールの好きな人は、おつまみに欲しいの一品です。ただ普通に作ると固くなるりますが、さすがに人気があるだけあります、一口食べておぉ、超柔らかいとの食感がしました。