延三夜市

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民権西路と民族西路の間にある延平北路三段沿いの夜市は延三観光夜市と言います。ここには、大小105軒の店や屋台の小吃が並んで毎晩にぎやかです。こちらの隣に長く住む友達は台北大橋頭の夜市とみんなこのように呼ばれていますが、そこまでの観光夜市と違うらしいです。ここでいきなり反対側に渡りって右見て左見て、車がないのを確認したら入りましょう!

台北では迪化街の一帯だけにあるスモークサメ肉の屋台はここでもありますよ。この屋台は夕方四時から始めて売り切ったらおしまいにします。いつも大体8時前には店が終わりです。2代目夫婦が後を継いだことで、台北橋から一番近いところなので、延三夜市発祥からの歴史の証人みたいな屋台ですね。ちなみに店は私の年より早くも1965年からですよ。ここのおかみさん親切で、注文する際にいろいろな案内を教えてくれました。やっぱり下町というしみじみな感じです。
サメの肉、尾、ヒレ、肚の盛り合わせの総合皿は80元だけでとても安いです。

黄龍荘

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今回この店を訪れたのは11時を少し回ったところでうちのように小さなお子様連れやおじいちゃんおばあちゃんがゆっくりと食事を楽しんでいておいしそうに見えました。そして12時過ぎるとと次々にビジネスマンが同僚達と一緒に入店してきて、皆さん慣れた様子で席を見つけて注文しました。小菜をつつきながら小籠包を楽しむことは毎日繰り広げられます。台湾で多くの会社では昼休みは12時から13時半までと決められていて、この時間帯はお店のピークになります!夜はお仕事帰りの方でも18時から20時までにぎわうそうです。

1Fと2Fはありますので、入店できないことはなさそうですが、大人数の際には予約する方が無難です。またゆっくりご飯をいただきたいなら忙しい時間帯を避けたら楽しく味わえます。こちらの看板商品の小籠包はしっかりとした味付けでありしつこさはなく次次食べたくなります。私と子供たちは豚肉がおいしいと思っていますが、噛むと飛び出す肉汁は熱いのでやけどには注意しながら食べました。