金品茶樓

金品茶樓

このレストランは昔「金品茗茶」と言います。1978年の成立して以来、台湾茶業の発展にとても力を入れられて、新しい潮流が生み出してきて現代と伝統を調和させ、今や国内外の各界から高い評判がされています。ついに近年、お茶と小籠包を一緒に楽しめることができれるレストランが立ち上がりました。今回台湾に帰って友達と一緒にこちらのレストランへおいしい小籠包とお茶をいただきました。小籠包は8個で160元ですが、少し高めですけど、とてもジューシーです。暑くても子供たちさえ箸がたまらず、1個1個口に運びました。特製の酢醤油につけて口に運んで、ひと口噛んだ瞬間、ジューシーな肉汁と絡み合って、本当にたまりません。少し高めでも価値があります!小籠包だけでも箱3つを注文しました。その後海老のシュウマイ、甘いクリーム饅頭、熱々の煎餃(焼き餃子)も1箱ずつ注文して、とてもおいしくいただきました。4人で1000元くらい払いましたが、決して安くありませんけど、とても満足です。

魯旦 & 川鍋(建国店)

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台北の街を歩いていると、おいしそうな麻辣火鍋という看板をあちこちで見かけます。実はこれとても激辛鍋のことを指しているのです。この麻辣火鍋、食べ放題のお店も台北で多いので、どっちの店を選ぶのも少し悩みました。

今日はそんな中でも格別な味が楽しめるお店を入って、こちらは深夜までお酒も飲めるという「麻辣火鍋」のお店です。まずは、出されたスープをのぞいてみて外人じゃない私にもまるで「地獄池」のように赤く煮えたぎっています。このスープは店によって作り方が異なりますが、一般的には豚の血を隠し味にして、山椒やトウガラシ、その他いろいろな調味料を加えて作っておいしく味わえます。ここに肉や野菜、つみれなどの具をどんどん加え煮込んでいくうちに具からも味が出ていきますので、食べてみたら風味が増して、食欲をかきたてられます。辛さが苦手な人には鴛鴦火鍋(おしどり鍋)という半々の鍋にはがおすすめです。これは鍋を中央で半分に区切り、辛いスープと辛くないスープの両方を味わえて友達と一緒に食べるなら大変お得です。