紫藤廬

23

MRTの駅から離れていたのでホテルからTaxiで移動しました。道に迷うことはありませんでしたが、台北ナビの写真付き報告を見ていなければ見落としてしまいそうでした。
自分は開店(10時)少しすぎた時間に行きましたので初めはそれほどお客もいませんでした。落ち着いた家具、庭を眺めながら自分のペースでゆるゆるとした時間を過ごすことができました。お茶やお菓子が美味しいだけでなく、落ち着いた雰囲気がとても気に入りました。11時をすぎた頃からにぎやかになり始めたので自分はお茶を買って店を後にしました。お店で注文した紫藤を買っていきましたが、お土産として配った方々に大変好評でした!

外観は結構民家っぽく、気づかず通りすぎてしまいました。 夜八時に着いたので暗くよくわからなかったのですが、
庭はあんまり綺麗じゃない感じでした。
中に入ると畳か椅子かと聞かれ、畳を選びました。 畳の部屋はレトロで趣があり、落ち着けました。 地元のおじさんたちが談笑していたり、ローカルな雰囲気でした。 トイレも綺麗でした。
店員さんは日本語はあまり通じず、英語で説明してくれましたが、 英語もよく私はわからないので、見よう見まねでしたが、 美味しくお茶をいただけました。

富覇王豬脚

2

富覇王豬脚極品餐廰 行ってきました 。 霸王腿扣を食べるなら早く行かないと売り切れになるという情報だったので霸王腿扣を絶対食べたかったため開店前の10時50分頃店に到着しましたが、すでに5,6人が店の前で待っていました。
でも私達より先に並んでいた人達はほとんどの人が外帯(持ち帰りでした)。店の前には外帯専用の番号札の発券機が置いてあり、持ち帰りの人はこの番号札を取って待ちます。(店内で食べる場合は番号札は必要ありませんでした。)

開店の11時になったため、いざ出陣と思いきや、店内で食べる人は11時10分からだと言われたためそのまま待ちましたが、結局11時5分くらいには店内へ通されました。(私達は店内には2番目に通されました)

この後もいろいろ食べ歩きをする予定だったため、お目当ての霸王腿扣だけを注文しましたが、箸で簡単に割れるほど柔らかく、臭みも全くなく本当に食べやすく、美味しかったです。 夫は豚足は好きではなく嫌がる妻を無理やり連れてきましたが、その妻も美味しいとのことでした。

この店で霸王腿扣を食べれば夫と同様、豚足の概念が変わると思います。 数人、日本人がいましたが、ほとんどが地元の人達でした。値段は120元に値上がりしていました。