幸春三兄妹

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西門町のメイン通りである漢中路を暫くまっすぐ歩いてゆくと、こちらの店は出てきます。とりあえずタピオカと練乳無料トッピング券をもらってから、お店に入りました!店内には学生が多いですが、まだ残暑が残ってるこの季節にはやはり雪花冰が大人気です。雪花冰にも2種類ありますが、その違いはあんまり分からないままでい個ずつ注文しました!

今回は芒果の純芒果雪花冰とライチ雪花冰を注文して、子供たちとシェアしました!マンゴーがごろごろにたっぷり乗っていて130元だけで、かなりリーズナブルな値段です!周りを見渡してみたらやはりマンゴー大人気でした。さっぱりとしたマンゴー味の氷にはとてもお似合いです♪そしてライチかき氷は少し残念なのが、ランブータンにパイナップルを挟んだ缶詰という感じです。おいしいはおいしいけど、マンゴーの方が感動的です。

これは今年最後のかき氷だと思います。日本に帰ったらまた来年おいしいかき氷のお店を探します!

小山堂

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レストランの隣にはガラスのショップのギャラリーが併設されていますので、とても気持ち用反映されています。そしてお店全体を暖かみのある空間にして、内装やテーブルの形や椅子、ソファー、に至るまで、ガラスアートの主要モチーフでああり、女性好みの雰囲気が溢れています。さっそくメニュー見てみると、今はこのメニューに載っている料理を提供するというわけじゃなくて、季節や手に入った素材によって、そのつど新鮮な料理をお届けされます。そういうことで店長さんにお任せしたほうが旬の料理をいただけます。注文した後、前菜、メイン、ご飯ものはコース風に持ってきてくれました。見た目も美しし、味も素晴らしいです。料理のスタイルは決まってないみたい、言ってみれば無国籍料理だと思いますね。台湾やアジア各地の素材を生かした素晴らしいメニューを取り入れていく感じです。今日は家族4人で色んな料理をおいしくいただきました。

金品茶樓

金品茶樓

このレストランは昔「金品茗茶」と言います。1978年の成立して以来、台湾茶業の発展にとても力を入れられて、新しい潮流が生み出してきて現代と伝統を調和させ、今や国内外の各界から高い評判がされています。ついに近年、お茶と小籠包を一緒に楽しめることができれるレストランが立ち上がりました。今回台湾に帰って友達と一緒にこちらのレストランへおいしい小籠包とお茶をいただきました。小籠包は8個で160元ですが、少し高めですけど、とてもジューシーです。暑くても子供たちさえ箸がたまらず、1個1個口に運びました。特製の酢醤油につけて口に運んで、ひと口噛んだ瞬間、ジューシーな肉汁と絡み合って、本当にたまりません。少し高めでも価値があります!小籠包だけでも箱3つを注文しました。その後海老のシュウマイ、甘いクリーム饅頭、熱々の煎餃(焼き餃子)も1箱ずつ注文して、とてもおいしくいただきました。4人で1000元くらい払いましたが、決して安くありませんけど、とても満足です。

魯旦 & 川鍋(建国店)

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台北の街を歩いていると、おいしそうな麻辣火鍋という看板をあちこちで見かけます。実はこれとても激辛鍋のことを指しているのです。この麻辣火鍋、食べ放題のお店も台北で多いので、どっちの店を選ぶのも少し悩みました。

今日はそんな中でも格別な味が楽しめるお店を入って、こちらは深夜までお酒も飲めるという「麻辣火鍋」のお店です。まずは、出されたスープをのぞいてみて外人じゃない私にもまるで「地獄池」のように赤く煮えたぎっています。このスープは店によって作り方が異なりますが、一般的には豚の血を隠し味にして、山椒やトウガラシ、その他いろいろな調味料を加えて作っておいしく味わえます。ここに肉や野菜、つみれなどの具をどんどん加え煮込んでいくうちに具からも味が出ていきますので、食べてみたら風味が増して、食欲をかきたてられます。辛さが苦手な人には鴛鴦火鍋(おしどり鍋)という半々の鍋にはがおすすめです。これは鍋を中央で半分に区切り、辛いスープと辛くないスープの両方を味わえて友達と一緒に食べるなら大変お得です。

黄龍荘

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今回この店を訪れたのは11時を少し回ったところでうちのように小さなお子様連れやおじいちゃんおばあちゃんがゆっくりと食事を楽しんでいておいしそうに見えました。そして12時過ぎるとと次々にビジネスマンが同僚達と一緒に入店してきて、皆さん慣れた様子で席を見つけて注文しました。小菜をつつきながら小籠包を楽しむことは毎日繰り広げられます。台湾で多くの会社では昼休みは12時から13時半までと決められていて、この時間帯はお店のピークになります!夜はお仕事帰りの方でも18時から20時までにぎわうそうです。

1Fと2Fはありますので、入店できないことはなさそうですが、大人数の際には予約する方が無難です。またゆっくりご飯をいただきたいなら忙しい時間帯を避けたら楽しく味わえます。こちらの看板商品の小籠包はしっかりとした味付けでありしつこさはなく次次食べたくなります。私と子供たちは豚肉がおいしいと思っていますが、噛むと飛び出す肉汁は熱いのでやけどには注意しながら食べました。

台北新生店無老鍋

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台湾中で激辛鍋といえば鼎王というほどお鍋屋さんの代名詞代わりになりました。また雰囲気あふれる店内インテリアとサービスにも有名で、こちらにに行けば気持ちのよいサービスが受けられるのも人気の秘密です。そんなお店の味とサービスを受け継ぎながら、新たに展開を始めたこちらの無老鍋という店ですね。始まりは台中ですが、2011年には台北市民大道店と翌年2012年には台北新生店もオープンしました。

今回言ったのは台北の支店です。クラシカルなシノワズリー風の店内は暗めな照明で大人なムードに展開、使われているのは木製の家具に畳風の椅子ですね。中華に和風がプラスされた感じで、やはり日本文化の影響も少なくない台湾を表しているみたいです!

こちらの売りはニュータイプの薬膳鍋、コラーゲン美顔鍋というメニューです。日本の薬膳と中華の漢方のよいところだけを合わせて一つにしたとお鍋で、天然の薬草や漢方をたっぷりとミックスしたスープをいれて、身体に優しくて食べたら体にヘルシーです!

雄光逸馬堂

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創業30年のお店ですが、日本なら大したことないと思われるでしょうか。でも台北はちょっと事情が違って移り変わりがとにかく早いので、美食・新しいものを求め、常に火花の散る日々でその中に30年も持つお店はやはり素晴らしいと思います。せっかくこの台北では立派に一流の店として認められていて1967年に茶葉店として開業して以来、ずっと納得の行く茶葉を求め続けた雄光逸馬堂という店ですね。1984年から今の茶芸館を始めましたが、お茶好きの地元やご近所と常連さんの溜まり場としても深く信頼を得ているお店、今回ご紹介したいのがこちらのお料理です。お店の奥様が毎日市場で仕入れた食材を使って作る台湾版おふくろの味を作っていただき、野菜たっぷりでとってもヘルシー料理です!料理は1人分ずつの定食形式で、主菜は自分で選べてこってり続きで胃腸がもたれる方にも大変オススメです。席で待っているうちに、林さんが手書きのメモを持って注文を取りにきてくれて、そのメモには、その日の主菜が魚貝類、肉類合わせて7、8種類書かれていますので、中国語ができなくても大丈夫だと思いますよ。

喫飯食堂

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永康街のメインストリートにあるレストランに参りました。実は昔からこちらの店は留学生がよく来るおいしい所らしいと聞いていて、今回この辺りに近づいためやっと食べられました。
オーナーはよく日本に行くらしく、日本の味も少し自分のレストランの味に反映されています。このお店のモットーは、油、塩、砂糖の使用を極力控えて代わりに素材の味を引き出し、台湾の家庭料理を再現しすると健康を追及することです。味付けは実に和食に近いところがありますので、斬新な料理ですね。注文したのは中華風南瓜のポタージュスープとレバーいためです。こちらのスープは日本で南瓜スープといったら、甘くこってりした味ですね。このスープは甘い味ではなくしっかり海鮮ダシで味付けをしてあるスープで、南瓜本来の味で勝負したこの一品です。そしてレバー炒めはビールの好きな人は、おつまみに欲しいの一品です。ただ普通に作ると固くなるりますが、さすがに人気があるだけあります、一口食べておぉ、超柔らかいとの食感がしました。

龍都酒樓

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北京ダックというローストしたアヒルを食べるは日本でもよくご存じでしょう。でも、広東ダックという名前を聞いたことある方は少ないと思います。確かに台湾人の私もあまり知らなかったことですが、ローストダックの料理にも南方式と北方式があるそうです。その違いは出てきたダックを見ればすぐわかります。そのつややかなこと美しいかぎに皮はパリパリとしています。それはダックをじっくり炭火であぶってから、最後に高温の油をかけることに秘密です。こうしたダックを作るのには相当な技術が必要だそうで、今日はこのようなレストランに紹介したいと思います。こちらのダックはボリュームも結構ありますので、4人以上で楽しむのがベストでしょう。また、この店のダックは一日15羽から20羽までしか作らないので、食べに行く前に必ず事前に電話予約をしてください。日本語ができるスタッフもいるそうなので、言葉の問題はありません!メニューにはないですが、日本人には特別に半身で購入できるサービスもできます。

金品茶語

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長春路にある金品茶樓は金品茶語と同じ系列のカフェレストランであり、もちろん経営するのは、台湾で37年間無添加の茶葉を取り扱ってきた金品茗茶というお茶の会社です。お店で使用している茶葉やお土産品はすべて金品茗茶のもので、そして提供している定番の小籠包やタピオカミルクティーその他料理、お茶、ちょっとしたアルコールもありますので気軽に食べられます。店内はおしゃれなカフェといった雰囲気がします。ただの現代風カフェではなく、台湾の伝統もしっかり取り入れられてすごくおしゃれな感じです!リラックスな雰囲気でお客様に食事を楽しんでもらいたいという意味でつけられた名前だそうです。とてもロマンチックで小さい子供たちを連れていくのもいいかもしれません。具入りの丸いパイの組み合わせは今回注文した食事です。こちらの器がおしゃれで、テンションが上がりました。セットの中で、唯一の固定メニューで、中身はハムと千切り大根であり、すごくおいしかったです。