天天利美食坊

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西門町でショッピングしながら、お腹がすいた私たち「天天利美食坊」の店を見つけて入りました。MRT西門駅出口6を出て、西門町のメインストリートの漢中街をまっすぐ歩くと、漢口街二段少し手前にお店があります。 お店に着くと「日本語メニューあるよ~!」とスタッフさんが日本語での客寄せて日本の方にも人気だそうですよ。メニューを見てみると台湾B級グルメのオンパレードがあり、店内のお客さんの注文している様子を見てみると半熟目玉焼きの滷肉飯を注文しました。他のメニューもとてもおいしそうで、蛋蚵仔煎60元や蘿蔔糕45元も人気なようです。みんなが必ずと言っていいほど注文しているのは滷肉飯小25元に10元プラスして半熟目玉焼きを乗せて、醤油ベースのタレに煮込まれたお肉と半熟玉子のハーモニーが何ともいえないおいしさで箸が進みました。駅からは少し歩きますが、開店時間9時30分より前に到着しましたが、開店していました。

福州元祖胡椒餅 

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MRT龍山寺駅のすぐそばにある、どこかの店舗の通用口に繋がっているような細道の奥のに行列ができている胡椒餅の店があります。台北の胡椒餅ならここが一番おいしいところだと思います。

台北駅近くの胡椒餅店と2か所で食べましたが、士林夜市も言ったけどこちらの方が皮が美味しかったです。他にも瑞芳美食街の胡椒餅店はおいしかったけどいつも30分待たされるので、今回行くのは断念しました。
胡椒餅は餃子のようなもっちりした皮が層になり、肉臭くなく角切りの肉も入って食べごたえは抜群です! 中の葱の甘味も美味しかったなので、ついつい食べてしまいました。

餡の味つけは八角がありますが、台湾人の私は慣れて中華街の肉まんの餡がやや薄味と言えば近いかなと思います。しかし中華街の肉まんが苦手なら、この胡椒餅の味付けなども無理だと思います。

胡椒餅という名前ですが、ひき立てブラックペッパーよりホワイトペッパーが多めで子供たちにも不向きかもしれません。でも夫と二人で2個も食べましたが、食べ歩きの最中だったので大変満足できました。

延三夜市

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暗闇に延三観光夜市のライトが光っていて、遠くには紅いぼんぼりも見えます。こちらが気になったのは、観光という2文字で、このエリア、観光客なんて、来ないですが、ここを士林と同等にしないでほしいというかしてほしくない!そのくらいディープな夜気を感じるところで車とバイクがバンバン行き来する4車線の両側に位置する屋台は密集しています。路上はもちろんテーブルと椅子が置かれてますが、それがずっとつながってるわけでもなくてちょっと途切れてはまた密集です。だから、夜市全体の灯りも他の夜市より暗めです。客層もディープで、一人で行くと労働している風のおっちゃんたちと合席になる可能性もあります。ここでは、気取りはいりませんので、屋台にうまいもん食いに来た感覚で、どんどん挑んでみました。初めて食べたのは4軒先のチマキ、コーナーに蚵仔煎というカキオムレツがありました。屋台の定番メニューのひとつでもあるし、カキの数が結構多かった割に40元というのが食べ得をした気分になりました。

又一村

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台湾では水餃と言われる茹る餃子です。そして鍋貼と言われる焼き餃子もありますが、どっちでも日本の餃子よりは皮が分厚いのが普通のことです。そして、日本では高級中華料理店でも出てくる水餃子ですが、ここ台湾ではB級グルメの仲間であり、街中どこでも水餃の看板を出している専門店はたくさんありますね。どこも平均点以上ですけど、今回の店は自分の店で毎日作っているので、とっても新鮮な水餃子です。皮が分厚いので、小食の女性なら5,6個食べたらおなかも少しいっぱいになりそうです。皮の分厚さと中身の味がうまく調和して餃子のおいしさを左右する秘訣であることです。

手作り水餃子は、韮菜、キャベツ共に1個4元で10個頼むと5個ずつ2種類が食べられます。種類は韮餃子とキャベツ餃子の2種類ですが、店内の客席横でもくもくと餃子を作るお店の人が積み上げた具を器用に1個1個包んでいきます。それを大きな沸騰した鍋の中でしばらくゆでたらできあがります。アツアツの水餃子が運ばれてきて、肝心のお味の方は本当にうまいです。

師大夜市

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師大夜市は国立師範大学に近い、学生の街に広がる夜市です!近くには師範大学と台湾大学があり、洋服やアクセサリーなどのお店も豊富し、師大夜市は台湾の若者にも人気の夜市です。ここ数年で以前より規模が小さくなり、引っ越しをしたお店もあるようなのですが、それでも夜には路地がお客さんで埋め尽くされるようなにぎわいがあります。私学生の時代にも帰り道でよく来ていました。

しばらく周りのお店を回って戻ってくると、やっとできたてのはクレープのお店です!驚くべきはそのボリュームであることで、盛りだくさんのフルーツやクリームの下はどこまで食べてもアイスがぎっしりです。
クレープの皮はちょっと固めでアイスのコーンに近い感じなのですけど、確かにこれだけたくさんの具材を包むには簡単に崩れない丈夫な皮が必要することはわかりました。アイスもクリームも甘過ぎず、フルーツとよく合いますので食べやすいのです。この大きさで私と息子と娘で2,3人で一つ食べても十分満足できると思います。

公館夜市

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台湾のトップ大学の国立台湾大学のすぐそばにある公館夜市にやってきました!こちらは私の実家に近いですので、若いごろよく通っていました。公館の夜市には大きな観光夜市の入口などで見かけるようなゲートがないですが、周辺についたら大勢の人にいると分かります。小吃のおいしそうな香りが広がるにぎやかな路地を見つけたら、公館夜市の入口です!葱蛋餅は目の前で老闆が一枚一枚焼いてもらえますので、できたて熱々でおいしい!食べやすい大きさに切ってもらえてお客さんも嬉しいですね。自分でソースを選んでかけて食べるのですが、大体ソースをかけた後袋の上からもみ込んでソースをなじませていました!分からないとき真似してやってみてね。ソースがまんべんなく広がるのでとても良い感じです♪
地元のお客さんはおいしく食べるコツを知っていますよ。夜市の近くには水源市場や映画館もあり、また夜市と隣り合うようにして様々なお店も並んでいてショッピングでもできます。
映画を観た後夜市でお腹いっぱい食べるのもよし、夜市で買った飲み物や小吃を片手にショッピングしながら色々な楽しみ方ができますね。

林合発粿店

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林合發粿店で通常販売されている食べ物は油飯です。油飯にシイタケと豚肉、干しエビ、油葱酥がのった食べ物で、一般的に食べてる庶民の食べ物です。紅葱頭という台湾エシャロットを揚げたものですね。油飯は、1斤か半斤か、箱入りかビニール袋かで値段が異なりますけど、煮込み卵を入れるとプラス10元です。卵や鶏もも肉は、単品でも購入できます。
毎朝4時過ぎから仕込みに入る油飯はとてもおいしいです。私たちが行った朝9時は、早朝の分がもう売り切れで少し待っていると、大きなバケツで油飯が運ばれてきて再び売っています。大きなたらいに油飯が移し替えられ、湯気がモウモウ立ち上がりますので、香りもいいし、これはたまりませんね。林合發粿店の油飯は、当日の午前中に食べられなかったら、冷蔵庫で3日間、冷凍庫で7日間持ちますが温めるときは、大同の電鍋があれば便利でおいしく仕上がります。油飯以外で人気なのは、芋粿です。タロ芋と蓬莱米の米粉に紅葱頭を混ぜて蒸した食べ物です。タロ芋のいい香りとモチモチした食感は子供の時から大好きです。

神仙川味牛肉麵

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台湾に帰る度に必ず食べるのは牛肉麺です。日本では本番の味ある店はなかなかないので、台湾に帰ったら食べに行くのは当たり前のことですね。今回お邪魔したのは雙連站エリアにある神仙牛肉麵というみせです。こちらの店は私の大学に近いので、昔も通ったことありますが、入ったのは初めてですね。店内はすごくきれいにして、また交通の便利さがあり、なかなか行きやすいところです。台湾に来たらぜひ寄ってきてくださいね。

調理場はものすごく清潔さがあり、見えるところで作ってもらえるのはオープンキッチンの感じもあります。店長さんは自分で調理してもらえます。1杯100元くらいの値段で、決して安くは言えませんが、代わりにとてもいいお味がdています。5つ星の牛肉麺ともいえると思いますね。牛肉も惜しなくたっぷり入れてもらいました。冷蔵庫の中に小皿の料理も絶品であり、行くたびに必ず何皿も取って友達とシェアして食べます。

今度帰ったらまた行きたい場所です!

雙城街夜市

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中山国小の駅から徒歩5分、「民権西路」から徒歩8分の雙城街夜市あります。
他と比べるとかなりキュっとまとまったこじんまりとした夜市です。台湾語が飛び交い、狭い道なのに原付や自転車もガンガン走るし、ローカル感たっぷりの賑わいです。ボーっと歩いているとぶつかりますので気を付けないとちょっと危ないです!
小さい規模なのにパパイヤミルクや麻辣湯、果物屋、串焼き、臭豆腐など屋台の種類が豊富なのもココの特徴です。ちょっと歩くと台湾色の強い雑貨屋勝立生活百貨というお店あがあり、生活雑貨やおちゃめな文具などがワンサカ!台湾独特のユニークな掘り出し物が見つかりそうです。

脆皮鮮奶甜甜圏のドーナツは出来立てで本当においしくて、広い夜市もいいですが、こじんまりしていておいしいものがいっぱいあるここの夜市はおすすめです。
こじんまりしてますが、一夜では食べきれないほど食べたいものはたくさんあります。

西門町王記府城肉粽

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「府城」というのは都心の意味があって、台湾では古都・台南を指します。こちらのちまきは、台湾南部の台南が発祥地。オーナー王さんは台南の軍人村出身、若い頃台北へ出てきて、30歳の時に「王記府城肉粽」の店を始めました。今では台北市内に4店舗を構えています。「王記」のちまきは本場台南の味!生の具を水で煮て作るから、モチ米は柔らかく、笹の葉の香りもほんのり

 

チマキが有名な店です。非常にいい味が出てます。。。
スープもおいしいですよ

値段はお手頃ですね 。いつ行っても座れるのがまたいいです。非常にありがたいです 。一度行ってみて下さい 。

 

日曜日のためか、子ども達が大勢で、少々気おくれしながら入りました。
席が1個あくとそこへずれながら、あわただしく食べました。
清潔さを求める人は駄目かもしれません。前に食べた人の器を片づける間もないほど、お店の方は忙しそうで。
夫と二人で肉粽、魚丸湯、麺線を各1個ずつでちょうど良い分量でした。
麺線はモツの匂いが夫はイマイチみたいでしたが、肉粽(お肉がまた美味しい)と魚丸湯(さっぱりしていて粽によく合う)は美味しくいただきました。
若い頃なら、もっと食べたかったなあ。
王記府城肉粽のファンがいるのがすごくよくわかります。